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ソロキャンプ用テントを10個厳選!焚火が似合うキャンプを目指して!!

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僕のテント事情は暖かい時期のギギ‐1、寒い時期のサーカスコットンで落ち着いています。

ですが、両方ともソロではなくデュオキャンプに適したテント。そこで完全なソロキャンプ用テントが欲しくなってきました。

また楽しい楽しいテント探しの始まりです。

 

 

 

ソロ用テントが欲しい理由

冒頭で現在使っているテントがソロ用ではないからと書きましたが、他にも理由があります。

その1

大量の荷物を持って行くのが疲れた

僕のキャンプ道具はソロなのにとても多いです。この前整理したおかげでボックス1箱に収まるようになりましたがまだ多い。 

www.shirodango.com

確かに少なくなりましたが道具自体が大きいので結局運搬するのは疲れます。

なぜこのような道具だらけになったのか・・・おそらく大きいテントを購入したからだと思います。

あと無限に湧き続けるキャンプ道具欲のせいでしょう。少数精鋭で揃えるのではなく、数で揃えてしまった感じです。

そして手元にある道具を使わない訳にはいかないので頑張って持って行くという流れ。

 

その2

焚き火中心のキャンプがしたい

昨年のキャンプの中で焚火をしたのはソロでは1回のみ。なぜなら後処理が面倒くさいと思っていたからです。

それが年末に1年振りの薪ストーブキャンプをすると火を扱う楽しさに目覚めてしまいました。

せっかくキャンプで焚火台があるのに使わないのはもったいない。

楽しみ方は人それぞれだとは思いますが今年の僕は焚き火を積極的にやっていこうと思います。

 

その3

ソロ用道具が欲しい

先ほどの理由とブッシュクラフト系の道具がかっこよすぎて集めたいという欲が重なっております。

出来ればバックパックに収まるレベルの道具を集めたい。

それくらいの道具であればキャンプで一番嫌いな荷物運搬の地獄から解放されます。あと気持ち軽くキャンプに行ける。

ソロならソロらしい装備で揃えてみたいです。

 

これらの理由からソロ用テントが欲しいのですが、僕は過去にソロ用テントを持っていました。

それはDODで廃盤となっているパップフーテント。今は2が出ていますね。

フリマアプリで売って、そのお金でギギ‐1を購入しました。今思えば売るのはもったいなかった。

手元にあったら今回のような考えに至らなかったのに・・・たぶん。

 

 

気になっているソロ用テント10選

テンマクデザイン / 炎幕系

ソロ用テントの定番の炎幕系です。

僕の過去記事でよく登場するテント。昔から欲しかった幕で、ギギ‐1を購入する時も少し悩みました。

でも僕が記事にまとめた頃のグレー色から変わり最近の炎幕はグリーンぽくなってしまっています。

www.shirodango.com

前の色の方が良かったと思うのは僕だけでしょうか?

機能的にはコットンとTC素材を組み合わせた物やフルコットンの物まで色々とバージョンアップしているみたい。

炎幕は現在(R3.1)AMAZON等で売られていないので最悪フリマアプリで手に入れるしかないです。

 

 

OneTigris / TIGERSDEN

最近AMAZONや楽天でよく見かけるOneTigris。読み方は「ワンタイガー/ワンティグリス」のどちらか。

横から見ると台形のリビング、正面から見るとパップテントに見える不思議な形状のテントです。

気に入っているのは追加の幕でシェルターにしたり、他キャンパーからの目隠しできる事。

汎用性が高そうでおそらく今回紹介するテントで一番気に入っています。

先月に正直買おうかと思っていましたがTC素材ではない点がポチる指を止めてます。あとオリーブ色というのが惜しい。

この独創的なデザインで約2万円前半というのも大きい魅力なので物凄く悩んでいます。

 

 

OneTigris / スーパーシェルター ポリコットン

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ワンタイガーでポリコットンというとこのスーパーシェルターになります。

ポリコットンのパップテント系で全長約2mのソロには丁度良いサイズ、コヨーテブラウンのキャンプに映える外見で約2万円前半は逆に怖い。

キャンプブログを運営されている「鎌倉キャンプ」様の紹介レビューを見て余計に欲しくなりました。

kamakuracamp.354.jp

気になる縫製も一応問題ないんだとか。これは欲しくなる!!

 

 

バンドック / ソロティピー

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ソロ用テントと言われるとすぐに思い浮かぶのがこのソロティピー。

発売してからすぐに品切れになった大人気テントです。メーカーはコスパの良さに定評のあるバンドック。

こちらもポリコットンで出来ており、今までのパップテント系とは違いパンダTCのようなコンパクトワンポールテントです。

カーキ色といい、ワンポールといいポーランド軍の軍幕ポンチョテントを彷彿とするデザインで、とてもかっこいい。

価格も2万円前半という激安ですが、人気すぎるという所が気になります。あとワンポールは所持している他のギギ‐1、サーカスコットンと被ります。

焚き火キャンプにドはまりしている外見と性能は捨てがたい。

 

 

DOD / パップフーテント2

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色々悩んだ挙句やっぱり初心に返ろうとパップフーテント2も候補に入っています。

僕が使っていた初代パップフーテントとはタープ部の大きさ、フロアレスの広さが変わっているようです。

タープがサイドにも広がりどのパップテント系と被らない独特の形状になっています。もちろんタープが広がる事で雨風を防ぐことができ、サイドを少し隠せる事でプライベート空間がより充実します。

価格は約35000円程度で売られていましたが、今現在は売切れ状態となっています。

フリマアプリでは一時期のカマボコテント程ではありませんが少し高騰しているようです。

www.dod.camp

 

 

Mil-Tec / 3人用テント

Mil-Tecはミリタリー系の道具や装備を販売しているドイツブランドで、こちらのテントもドイツから直輸入されてくるようです。

いかにもミリタリーな外見とトンネル型の変わった形状、男らしさを全開に押しているテントですね。

外見的にはゼインアーツのロガやヒルバーグのナロのような風の抵抗が少ない形状です。価格は約1万円前半程度でグランドシート、ペグ、ポールなど必要な道具は全て付いてきます。

実はこのテントも昔から欲しいと思っていました。

その昔の夢を叶えるべきか・・・。

 

 

8tail / MR.PUP 

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またパップテントかよ!と思われる方もう少しお付き合いください。

こちらは今回紹介するコットン系テントの中で最安値。価格は13,980円と遂に2万円を下回りました。

何か省いているんじゃないの?と思いきやスカートとメッシュインナーも付いてきます。

そして本体はポリコットンでこの価格です。ちょっと怖い。

でもAmazonレビューによると、89件の人が評価して星4という高評価を記録しています。
ソロ用テント以外に道具も揃えたいのでお金は安い方が嬉しい。そんな中この価格のテントは魅力的です。

 

 

TOMOUNT / パップテント

こちらも2万円を下回るパップテントです。先ほどのMR.PUPより+6000円程の価格。

違う点としては、若干大きい事とダブルジッパーがある事、色が違うくらい。

その代わりMR.PUPにはついていたグランドシートやキャノピーポールはこちらには付属していません。

それならMR.PUPにするわ!という人もおられるかもしれませんが、それでも2万円を下回るポリコットンテントは異常です。コスパ良すぎ。

個人的には色で決めた方が良いと思います。MR.PUPはグレーでしたが、こちらはベージュ。

グレーなら焚火が似合う武骨な雰囲気になりそうですし、ベージュなら暖かいおしゃれな雰囲気になります。

こちらのパップテントもAmazonレビューで36人が評価し星4.2と高評価なのである程度安心しても良さそうです。

 

 

アメリカ軍 / 軍幕

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キャンプの男らしさ頂点と言えば軍幕です。

こちらはアメリカ軍のデッドストック品でAmazonなどでも売られています。

本来はキャノピーがないのが一般的な軍幕ですが、こちらはジッパー加工をしているのでよく見るパップテント系になっています。

デッドストック品なので擦れや汚れはあると思いますが、それも味の一つ。

手に入れてキャンプする時に一番困るのは他のキャンプ道具の選抜でしょう。

軍幕は独特の雰囲気を出しているので近代的なキャンプ道具は合いにくく、ヴィンテージやミリタリー系で揃えるのが合うと思います。

というかもし僕が軍幕購入したらヴィンテージで揃えます。現に一個ヴィンテージ道具があるのでアクセル全開で蒐集したい。

www.shirodango.com

辛いのがお値段。この加工済み軍幕は約5万円代でパップフーテント2よりさらに高いです。 

いつか軍幕でブッシュクラフトでもやってみたいですが・・・。

 

 

ヨカ / ヨカティピ

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組み立て式の独特のアウトドア道具を開発しているヨカ発のティピー型テント。

大きさはパンダTCと同じくらいですがヨカティピは薪ストーブ用の煙突穴がついています。冬キャンプにも使えるオールシーズンテント。

あとは特徴的なテント下部の帯のようなロゴテープはリフレクターの機能があり、ライトで照らすと反射します。夜に外に出る時でもテントを見失わずにすみますね。

ダークカーキの色が個人的には気に入っています。まずダークカーキという単語で購買意欲がそそられます。

唯一残念なのがポリエステル素材という所。煙突穴付近は大丈夫ですが、他は火に弱いので近くで焚火する際は気をつけないといけません。 

というか煙突から出る灰とかで穴が開いたりしないのだろうか? 

価格が結構高いので穴が開いたりしたらショックが大きそう。

 

 

最後に・・・ 

ギギ‐1を購入した時に「このテントがあればもう他いらないな」と思って、サーカスコットン買った時は「ギギ‐1とこのテントあれば他いらないな」と思ってたのに今回の流れなので、テント蒐集は一生続きそうです。

やはり人間の欲というのは恐ろしい程深いようです。

新しい道具を購入する時にレビューや評価を見るのですが、中にはサクラレビューもあるので気をつけましょう。

明らかにおかしい日本語だったり、文脈がおかしかったりするレビューが時々あります。大体中華系の商品である事が多いです・・・。

様々な事に注意しながらこれからのソロキャンプ用テントを決めていこうと思います。

買って後悔はしたくないしね。

 

それでは今回はここまで!

皆さんも良いキャンプライフを!!

 

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