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キャンプ歴2年の個人的キャンプあるある6つ【キャンプ飯編】

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キャンプの楽しみの一つ。焚火で豪快に調理したり、写真映えするような料理を作ったり楽しみ方は自由。

今回は『キャンプあるある』第4弾!キャンプ飯についてよくある事をまとめてみました。皆さんもいくつか当てはまるものがあるかも!?

 

 

 

焚火で調理がしたい

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僕はガスで調理するより極力焚火で調理がしたい派です。煤がついたり火力の調節が難しかったりとデメリットがありますが出来たご飯は何故か美味しく感じるんですよね。

あとキャンプをしている感が物凄く出て楽しい。特に鉄フライパンなんか使ってると。

 

 

夕食は豪華にしがち

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昼食、翌日の朝食より夕食がキャンプ飯のメインになる事が多いです。高いお肉やウインナーなど多少お金かけてもいい気分になります。

夕食にお金がいく分、他のご飯が質素になる事もあるある。キャンプ道具しかりお金の配分は大事。

 

 

面倒くさい時はインスタント飯

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キャンプ初心者の頃はインスタント飯率が高いですがキャンプに慣れてくると徐々に登場回数が減っていきます。慣れた状態でインスタント食品を頂く時は料理が面倒くさい時。

一番面倒くさいのは翌日の朝食。朝のテンションの低さとこれから片付けて帰宅しないといけない辛さで朝食まで手が回りません。そんな時は袋ラーメンに限ります、食べる予定がなくても1袋は持って行ってます。

 

 

グルキャンは焼き肉か鍋

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多人数のキャンプでも写真映えするようなキャンプ飯を作られる凄腕キャンパーの方がおられますが僕らは冬は鍋、その他の季節は大概焼き肉です。変わる事といえば鍋の素か肉の種類くらい。

皆でキャンプ前にどうするか考えますが色々面倒くさくなって「・・・なら焼き肉で良くない?」と決まります。簡単でありながら皆が満足して楽しみながら食べれる料理が『焼き肉』と『鍋』です。

 

 

普段は買わない物を食べる

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ウインナーなら安い香薫ではなくちょっと高いジョンソンヴィル、肉なら豚や鶏ではなく国産の牛ステーキなどで、それらと一緒に頂くのが外国産ビールだったりキャンプ飯は特別感を出して楽しんでます。

普段とは違う物を食べるのは日常の仕事を頑張った自分へのご褒美でもあります。

 

 

家で食べるより倍おいしい

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これは当てはまる方は多いのではないでしょうか?自宅で食べる焼き肉よりキャンプで焚火で食べる焼き肉の方が倍美味しく感じます。

それは開放感なのか、非日常感からなのか確実に味が変わっている気がします。多少味付けを間違えてもキャンプ飯効果で気にならないのも良いメリットですね。

 

 

最後に・・・

キャンプ飯は道具が揃っている自宅での調理に比べ慣れていないと難しいので、そんな状況で作るご飯だからこそとても美味しく感じるのかもしれないですね。あと達成感が凄まじい。

過去に飯ごうでパンを作った時はとても嬉しかった。そこからダッチオーブンを買ってパンを作ったり、鉄フライパンでナンを作ったりしてキャンプ飯を楽しんでいます。次は一度失敗したチャパタでも作ろうかな。

 

それでは今回はここまで!

皆さんも良いキャンプライフを!!

 

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