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キャンプ映えする『クピルカ』がオシャレすぎてつらい・・・【良い所、悪い所まとめ】

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いい加減よくわからない雑貨屋で買ったカトラリーや木製食器から卒業しようと思っていた頃、楽天で運命的な出会いをしてしまいました。

その者たちの名は『クピルカ』。

これほどキャンプに合う食器&カトラリーはあるものなのか?

 

 

 

クピルカとは・・・

イメージ画像

クピルカは、フィンランド南東部・カレリア地方を拠点にクックウェアを製造しているブランドです。2003年にカレリア地方に伝わる“Harakkakuppi”という伝統的なカップを現代風にアレンジしたクピルカ21を発表。その後も伝統と革新性を融合させた、ユニークなクックウェアを生み出し続けています

モンベル | オンラインショップ | クピルカ37

おしゃれと感じたら北欧生まれだと思った方が良いですね。

現在は主にモンベルで販売されており、他には楽天やAMAZONでも購入できます。

 

特徴

・高い耐久性、耐熱性

完全木製に見えますが、実は木繊維とポリプロピレンを混ぜ合わせた新素材で出来ているのでとても頑丈

色々な道具を詰め込みがちなキャンプでも安心して持って行けます。

クピルカのカップの耐熱温度は-30°~100°までなのでどのように使っても問題なし。

 

・食洗器使用可能

新素材により普通の食器と同じように洗っても傷つきません

その為食洗器にもかける事ができます。お手入れが面倒な方でもこのクピルカならいつも通りでOK。

 

・デザイン性の高さ

普通の木製品とは違ったオリジナリティー溢れたデザインはおしゃれ極まる。

木の暖かさが残った見た目はキャンプ映え間違いなし

 

 

クピルカでよく聞くデメリット

購入するにあたって色々調べて見ると複数の人が共通して挙げているクピルカ製品の気になる点がありました。

 

その1

【独特の臭いがする】

食器自体から変な臭いがするらしいのです。

それが気になって低評価している人もいれば、濃い味の物を入れたら臭いがなくなったとレビューしている人もいました。

とにかく『臭い』がするらしい。

 

その2

【パッキングしにくい】

アウトドアメーカーのキャンプカトラリーや食器と比べると収納する時に場所を取るんだとか。

それは確実でしょう。でも人気のククサや銅製、ステンレスコップも同じで小さくできないからしょうがないです。

購入したクピルカ道具にもよると思いますが、その辺は覚悟して買った方がよいですね。

 

これら気になる点も含めて商品を見ていきましょう!!

 

 

商品紹介

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購入したのはこの4点。

カップの『クピルカ37』

重量:134g
カラー:ブラック(BK)、ブラウン(BN)、グリーン(GN)、レッド(RD)
サイズ:高さ74×幅112×奥行き180mm
容量:370mL
耐熱温度:-30°~100°

 

食器プレートの『カールナS』。 

重量:243g
カラー:ブラウン(BN)
サイズ:高さ8×幅154×奥行き245mm
耐熱温度:-30°~100° 

 

『スプーン』

重量:18g
カラー:ブラック(BK)、ブラウン(BN)
サイズ:長さ200mm
耐熱温度:-30°~100°

 

『フォーク』 

重量:17g
カラー:ブラック(BK)、ブラウン(BN)
サイズ:長さ200mm
耐熱温度:-30°~100° 

 

全てブラウンで揃えました。

将来的に全て揃えたいと思っています。今回は手始めに基本的なセットを購入。

一目見て思ったのは「想像していたより大きい」でした。特にカップは底が深く、幅が広いので370mlと多く注げます。

スプーンやフォークも柄が大きいのでとても掴みやすい。

 

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こういうブランドタグって捨てにくいですよね。

一応取っておくのですが結局まとめて捨てる事になります。

ちなみにQRコードをスキャンするとクピルカHPが表示されます。 

 

 

キャンプで使ってみた

『神石高原ティアガルテン』の訳ありキャンプ場で使ってみました。

↓前編(準備~ランタン点灯まで)↓

www.shirodango.com

 

↓後編(調理~帰宅まで)↓

www.shirodango.com

 

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揃えて置いておくだけで何かおしゃれ。

木製テーブルとここまで合う食器があるのか・・・。

気になる『独特の臭い』とやらは僕は大丈夫でした。確かに普通の食器とは違う臭いはします。

甘苦い匂いというか言葉で表現しにくい感じです。

この臭いで低評価をつける程ではない。

 

 

クピルカ37使ってみた!

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まず使うのはクピルカ37。

コーヒーを飲みたい所ですが、胃の調子がよろしくないのでカフェラテを入れて飲みたいと思います。

木目が美しい。 

 

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底が深いのでギリギリまで入れるには2袋はいりそう。

大きさが気になる方は少し小さいクピルカ21がおすすめ。

高さ60×幅93×奥行き165mmとクピルカ37と比べ10㎝程浅く作ってあります。

 

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あとはお湯をいれたらOK。

正直入れすぎて薄くなりました。

 

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お菓子もそえれば優雅なキャンプティータイム。

右はどこかの雑貨屋で買った木製皿です。両者を見比べて圧倒的にクピルカがおしゃれだと思います。

手作り感というか、あえて自然に近い形のデザインといいますか使っていて見ていて飽きません。気に入った!

 

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写真映えするのもクピルカの良い所。

芝生に置いて撮影しても良かったかも。 

 

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取っ手は少し下にカーブしているのでとても掴みやすいです。

もちろん熱さは感じません。 

取っ手から対角の縁に角度がついているので他の物に注ぎやすい

 

カールナSとフォーク使ってみた!

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日は暮れ、夜の部はカールナS、スプーンを使っていきます。

平たいプレートなんて使うの初めて。

 

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この時作ったチャーハンと焼き肉を乗せてみました。

カールナSは『S』の字のごとく小さいのでソロ用です。

ちょうど一人用のご飯でもギリギリなのでカールナMでも良かったかもしれない。

 

f:id:shirodango:20200930192303j:plainいつもは焼いたフライパンの上とか飯盒の中のままでご飯を食べていたので、キャンプ飯に興味が全く湧きませんでした。

ですがこのカールナを使ってみると映える料理が作りたくなってきます。

お皿に移すという作業だけでグッとキャンプらしくなります。

 

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プレートで243gしかないのでとても持ちやすく、使いやすいです

今回は固まっている料理なのでいいですが、タレなどが垂れるような料理だとちょっと辛そう。

そうなったらクピルカ55が丁度良さそうです。というかいつか買う。

フォークは普通にフォークでした。可もなく不可もなく。

 

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地味に感動したのがカールナSの縁。

浅く削ってあり汁物が外側にこぼれないようになっています

ただのデザインだと思っていたのが恥ずかしい。

 

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クピルカは夜の撮影にも映えます

このクピルカ達のせいで普段は持って帰ってから食器類を洗う僕もちゃんと炊事場で綺麗にしましたし、無駄に写真は撮るわで大変。

これもクピルカ達の魔力だな。

 

スプーン使ってみた!

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翌朝、そういえば使ってなかったスプーンを使いました。

朝と言えばココアを頂きます。この時にはもう独特の臭いはしませんでした。低評価付けた人、気にしすぎでは?

 

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スプーンもいたって普通のスプーンです。

最初に説明した通り柄が少し太く長いので持ちやすい

 

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肝心のパッキングはというとやはりかさばります。

ミニマムなキャンプをする方には向かないですね。僕は元々荷物は多い方ですし大きい収納ボックスにまとめて持って行くので大して変わらなかったです。

 

 

良い所、悪い所

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『クピルカ』の評価をしていきます。 

 

良い所

・圧倒的おしゃれ

・使いやすいデザイン

・洗剤を使って洗える

外見は本当に大好き。使わずに置いておくだけでも良いくらい好きなデザインです。

そんなオシャレさだけでなく人が使いやすいように様々な工夫がされているのもポイント高い。

特別なメンテナンスいらずで使ったら他の食器と同じように洗剤で洗えるのも助かります。いつも適当で面倒くさがりな僕にとっては一番嬉しい良い所かもしれない。

 

悪い所

・臭い?

・パッキングしにくい

・値段が高め 

臭いに関しては僕は気になりませんでしたが、確かに変わった臭いはするので気になる人はダメなのかも。

あとコンパクトなパッキングは諦めた方がいいですね。どうしても持って行きたい人はサイズの小さい物を買って持って行くしかない。

そんなクピルカは値段が少し高めです。かといって高すぎない程度なのでまとめて買ってしまう恐ろしさがあります

 

 

前回は木製キャンプ道具集め第一弾だったので今回で第二弾といった所でしょうか。

↓第一弾木製道具↓

www.shirodango.comこのクピルカは僕の感性にドンピシャ。見つけた段階で大当たりな道具でした。

記事作成している今ですら使っています。傍らにこんなオシャレ道具があれば良い記事がかける気がします。

と、冗談は置いといて・・・僕が購入したクピルカで一番好きなのはクピルカ37です。

見た目、機能性共に完璧。

本物のククサのような質感があります。

このクピルカ本当におすすめです。

 

今回はここまで!

皆さんも良いキャンプライフを!! 

 

 

 

 

 

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