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【ニート最終旅行】最高!サツキとメイの家でジブリとレトロのダブルパンチ!!

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どうも!しろだんごです!

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本日はニート期間の最後に行った山梨、静岡、愛知旅行最後の観光です。

日本国民の7割方は見た事あるであろう家『サツキとメイの家』に行ってきました。

世界的に有名なアニメ映画「となりのトトロ」のお家です。細かい説明は必要ありませんね。

僕は家族全員がジブリ中毒の末期でございまして、今回の旅行でこの家と富士山だけは行く事が決まっていました。

ここはシンプルに・・・トトロを探しに行ってきます。

26枚の写真と共に振り返ります。

 

↓悪天候富士山もどうぞ↓

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↓忍野八海もどうぞ↓

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↓新倉山浅間公園もどうぞ↓

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↓掛川花鳥園もどうぞ↓

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カメラ→SONY α7 III

レンズ→キットレンズ

 

 

『サツキとメイの家』に行くには・・・

お家は地球博が行われた「愛・地球博記念公園 モリコロパーク」の一角にあります。

場所は・・・

 

モリコロパークはとても広いので駐車場を停める所を間違えると長い距離を移動する事になってしまいます。

停める場所は西駐車場がおすすめです。とはいってもけっこう歩くので、園内バスを利用するのが楽で速いと思います。

危うく僕らも引っ掛かりそうでしたが親切な警備員さんに教えてもらい、お家に近い西駐車場に停められました。

 

チケットは事前購入と当日チケットがあり、大人520円、中学生以下250円で購入できます。

購入したら勝手に見に行って良い訳ではなく、決められた時間に一カ所に集まってから団体でお家を見に行く事になります。

事前購入チケットは見に行く時間もあらかじめ決めないといけません。

しかも家屋内の撮影はNGで、中、外の2グループに分かれ15分で交代します。

 

何かと決まり事が多く正直めんどくさいですが、実際に行ってみた感じだと集合時間や、写真撮影に関しては多少緩かった印象です。

 

↓細かい事はこちらで

モリコロパークHP:https://www.aichi-koen.com/moricoro/shisetsu/satsukitomei/

 

 

いざ!草壁家へ!!

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「すごいぞぉ、草壁家は本当にあるんだ!!」とパズーが僕の代わりに言ってくれています。

もう行く前からテンション上がりまくってましたが、段々和洋折衷の画面の中でしか見た事がない家が近づくにつれテンションメーターが吹っ切れてゲッターエンペラーの如く無限に広がっていきました。

語彙力がなくなり終始「ヤバい!」「おっ!」「うわ~」しか言っていません。

 

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少し正気に戻って・・・

僕ら事前チケット組は最初外側から見る事になりました。

特徴的な話し方のガイドさんがトトロ小ネタを言い続ける中僕はα7ⅲのシャッターを押しまくっていました。

原作より少し小さいと思うのですが、もうヤバい。

これ、中まで見ちゃったら廃人になっちゃうんじゃないのと思うくらい。

 

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このまま家見てたら魂持ってかれると思って目をそらすとバス停が!

よく見てみると・・・

 

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稲荷前、前沢行と原作まんまです。

錆びれ具合が足りないとは思いましたが歓喜しました。

今回の旅行は雨で断念した場所が多かったのですが、この時ばかりは是非雨の日に撮りたいと思えました。

 

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バス停から少し奥に行くと例の畑が!

まぁみんなやる事は一つ。両股膝屈曲位にし両手掌面を合わせた状態から、股膝伸展していき同時に両上肢を頭上に向けて挙上する動作です。

実際にやってみても木が成長しないのは残念。

 

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そろそろ全貌を撮ろうじゃないかと屈んでパシャリ。

気にくわなくて何枚も撮り直しました。

隣の南国風の木まで劇中通りだ。素晴らしい。

 

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どんどんお父さんの書斎に近づいていきます。

中は写真撮影禁止なのですがお父さんの書斎は開放されているので撮り放題です。

ちなみに撮り忘れていましたが柱の底は腐っていなかったのでご安心を。少し押してもビクともしません。

 

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お父さんの書斎の中にはメイちゃんが書いたらしいカレンダーが貼ってあります。ちゃんと時期に合わして貼り換えているとの事。

迷子事件の後みんなで海にでも行ったのでしょうか?

舞台になっている埼玉県所沢市近辺から一番近い海は千葉県の和田浦海水浴場か守谷海水浴場になるようです。

今の車で2時間半ですからどうやっていったんだろう。

忙しいお父さんに休暇が取れるのかな?

 

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メイちゃんとサツキちゃんのお父さんの草壁タツオは大学の考古学の非常勤講師をしつつ翻訳のお仕事もしています。

その為机の上には「重要遺物」と書かれたノートが!中が気になりますが触るのはNG。

 

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この部屋付近を撮っている時カメラのISO感度が高すぎてノイズが走りまくっています。

いかに自分が限られた時間で焦りながら、テンション上がりながら撮影したかわかるミス。

この写真は先ほどの机の反対側。本の折られ具合や古さなどもうまく調整されていて違和感はありません。

 

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さぁ、次は日本家屋部分を見に行きましょう。

色々な人が見ている所を横切って撮りまくります。

 

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写真を撮っているとガイドさんが急に「縁の下を見てください、良い事があるかもしれませんよ」と明らかになにかありそうに伝えてきました。

まさにここはメイちゃんが小トトロと追いかけっこして、小トトロが逃げ込んだ場所。

近づいて見てみると~・・・

 

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ドングリ!!!!!

実際に見つけたときは僕もメイちゃんのように叫んでいました。

憎い、憎いよ~この演出は・・・もう、最高。

写真にノイズ入っています、すいません。

 

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これは説明しなくてもわかりますね。

草壁ファミリーがサンケツしてた自転車です。劇中で登場する物を見ると何度も感動してしまいますね。

聖地巡礼とかにハマっちゃいそう。

 

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中では撮影できない台所ゾーン。

人がいたので「お前ん家、おっばけやーしき!」とは出来ず。

こんな風にトトロのセリフがポンポン出てくる程再現度が高いです。

 

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お父さんの下駄。

とても良い感じに撮影できた。

これもまた使用感がでているんですよね~。

 

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彼女が井戸の所で見つけてくれた穴あきバケツ!

持ったりしたらいけませんが、このバケツ越しに外を見たらトトロが見えるかも。

 

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外の観光時間が終わり、中の人と入れ替わります。

ここからは写真撮影NGなのでカメラはしまいます。ちなみにガイドさんが教えてくれたトトロ印の瓦。

さすがに劇中には出てきませんが、凝っていますね~。

 

 

室内紹介

残念ながら中の説明は文章のみで・・・

玄関:靴入れを開くと見たことのある色の靴2足が置いています。メイちゃん、サツキちゃんがいる気がする。これが一番驚いたかも。そしてすぐ目の前にはメイちゃんが顔を覗かせていた穴の開いた壁も。

台所:魚を焼いていた七輪やおかまなど細かい。戸棚は一部除き開け放題なので開いて確認しまくります。さすがにススワタリには会えず。

「トトロ 台所」の画像検索結果

お風呂:昔ながらの五右衛門風呂。これは素直に感動、そのまんま。

「トトロ 風呂」の画像検索結果

居間:ここが一番戸棚が多くて、開けるたびにテンションあがります。手を抜いている所が全くない、ちょっと怖いレベル。どこも劇中の年代である昭和30年代初頭が表現されているレトロな物が入っています。

「トトロ ご飯シーン」の画像検索結果

寝室&縁側:引っ越し後におばあちゃんと休んでいた場面や蚊帳を貼っていた所など何かと出てくる事が多い場所。ちょっと嬉しかったのが大きいタンスの中にお母さんの服があった事。劇中で登場しなかったけど「こうだろうな」という作成した方達の努力が窺えます。

関連画像

階段:立ち入り禁止なのでススワタリのいた二階へはあがれませんが、メイちゃんが一段ずつ横向きになって降りるのがわかる程急な階段でした。

「トトロ 階段」の画像検索結果

トイレ:汲み取り式トイレ、いわゆるぼっとん便所でした。さすがに使用禁止です。

 

シンプルにすごい!

細かい、細かすぎる!正直トトロを全く知らなくても楽しめる程レトロに溢れています。 

 

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楽しい家内探索が終わり屋外に出ると残った時間で縁側撮影して良いとガイドさんが伝えてきました。

フルサイズカメラを持っているせいかなぜか僕に色々言ってきてくれるガイドさん、ありがたや。

という事で、縁側で座って彼女に撮影してもらいました。もう感無量。直後に「もう帰りまーす」とガイドさんが。

時間がない中僕が撮影しているのを見た若い女性二人も「撮ってください!」と言ってこられました。「急いで、急いで」とワイワイ女性二人を撮影していると、彼女から冷たい視線が・・・。

 

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最後に少し高台があるので遠くから家を撮影しました。

こちらはチケットを持っていなくても来れる場所なので外観だけなら遠巻きに見れますね。

 

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帰り道、大満足の僕でしたが少し時間があったのでモリコロパークを撮影していきます。

さすが愛・地球博が開かれた場所です、自然豊かで撮影にはもってこい。

家が近ければ1日かけて探検したい所です。

 

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こちらは日本庭園近く。湖?が良い感じに反射してくれて美しい。

木々が多いと空気がおいしく、運動したくなりますね。

天気は良かったのに人が少なく時々通る園内バス以外に大きな音がなく落ち着く。

 

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西口休憩所付近にある謎の銅像達。

案外こういう像を撮影した事がないので練習。

背面波乗りみたいなファンキーな像でどう撮影したら映えるか悩む。

 

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塗装が剥げてしまって苦しむ子供が母親に助けを求める像みたいになってしまっています。

こちらは良い感じに写真に納まってくれた。天気が曇りなので少し寂しい。

 

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中央にあった意味ありげなモニュメント。

こういう芸術作品は「なんかすごいな~」って思いますがそれで僕の中では終わっちゃいます。

作者が何を表現したいかとかは全くわからないし理解できない。

想像力が乏しいのか芸術センスがないのか微塵もわからないですね。こういうのを身に着けるのが「教養」というのであれば一生身につかなさそう。

 

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僕らの旅行で最後に撮った空の写真。

旅を締めくくる最高の場所でした。ちなみに彼女は生粋のディズニーファンだったので最後は僕の趣味全開になってしまった。

次の仕事が決まってニート期間最後の旅行だったのでとても良い思い出になりました。

また社会の歯車として納税していく人生が始まります。

 

今すでに働いている訳ですが、最初は慣れなくても時間が勝手に解決してくれてちょっとした悩みとかは結局どこかに消えるか忘れてしまうんですよね。

約1か月ニートして思ったのは「案外やる事ない」。人間仕事でもして毎日ストレスを溜め込んで、週末に発散するのが有意義だと思います。

まぁ宝くじで1億円くらい当てたら仕事なんてやめるけど。

 

それではまた次回で!

皆さんもよいカメラライフを!!