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【何だこれ?】AMAZONで買える一風変わったテント9選

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キャンプ場に行って同じテントの人を見つけて恥ずかしい。

そんな経験をした方おられるのではないでしょうか?

有名ブランドのテントだと余計被ってしまう事が増えるでしょう。

僕はテント被りしてしまった経験があります。その時は被ったキャンパーの方とお話しできるネタとなりましたが、やはり被らないのが一番。

今回はAMAZONで見つけた他の人と被らないような珍しいテントを紹介します。

 

 

 

 

ヘイムプラネット / THE CAVE

 

空気で立ち上がる珍しいテント。最近ではロゴスからエアマジックという空気で立てれるテントが出ています。

こちらのTHE CAVEは五角形で五つの空気室があり、抜群の安定性と容易にテントを張れる事が出来ます。

お値段も相応ですが、近未来感溢れる形、構造は目立つ事間違いなし。

 

 

 

マウンテンハードウェア / スペースステーションドームテント

 

アメリカ生まれの登山愛好家向けのブランド『マウンテンハードウェア』から販売されているテント。

主に極地でのベースキャンプや遠征用に開発されたこのテントは使用ポール15本、収容人数15人を誇る巨大なテントとなっています。

重量も約31kgと規格外。3グループ以上で使用する事になりそうです。 

 

 

 

ビッグアグネス×バートン / EARS 6 Tent

 

スノーボーダーに人気の『バートン』と超軽量登山テントを開発している『ビッグアグネス』から販売されているテント。

バートンのテントは個性的な柄が多く、尚且つ全ての縫い目にシームテープ加工、レインフライには防水加工がされているなど高い機能性も兼ねています。

大きさは259cm x 305cm x 198cmで収容人数6人と大きめサイズ。価格が意外と手が出しやすいのも魅力の一つ。

 

 

 

ウェンゼル / コディアック

 

『ウェンゼル』という聞き覚えのないブランドかもしれませんが、130年の歴史を持つ老舗アウトドアメーカー。

ロッジ型でシンプルな構造。収容人数も9人と大きめです。

古いヴィンテージテントを彷彿とさせるようなデザインは注目を浴びるはず。

この大きさで並行輸入品の割に値段が安いのも良い点。 

 

 

 

チャムス / ブービーハウス

 

独自のデザインのアイテムを開発している『チャムス』で販売している見た目が派手すぎるテント。 

ワンポールテントですがサイドが立ち上がっているので室内は広々。4m×4mの大きさを無駄なく使用できます。

同形状で別パターンの色合いのテントがあり楽しく選択できます。

使用するのに勇気がいるテントですが、自然に溢れたキャンプ場では目に留まる事間違いなし。

 

 

 

リマ / バハリ4

 

ポリコットン×鉄骨のロッジ型テント。普通のドーム型テントと違い、幅広く使用できます。 

センター部分がリビング、左右に部屋が配置されています。

内部は窓があり、カーテンを吊るす事ができ、大型ポケットを4つ設置。外部はフライ部分がコットンなので火の粉に強く、内側はウレタンコーティングされている為雨風に強いです。

デザインもベージュ、ブラウンのツートーンで自然に合った色合い。

総じて素晴らしいテントですが、鉄骨、コットンの為総重量が重く、価格もそれ相応となっています。

 

 

 

テンマクデザイン / ペポ

 

サーカス TCで有名な『テンマクデザイン』から販売されているクラシカルなロッジ型テント。 

TC素材で火の粉に強く、ポールはアルミ合金で頑丈。

何より一際目立つかわいらしさとレトロさを兼ねたデザインがとても人気なテントです。

 

 

 

ザ・ノースフェイス / ジオドーム

 

本格的なアウトドア製品だけでなく、タウン用のファッション服まで大人気の『ザ・ノースフェイス』。

今までのどのテントにもなかった球状テント。高額な割に人気のテントです。

球状なのでデッドスポットがなく、外に張り出したインナーにより広い空間が確保されています。

たった6本のポールで建てるので、一人で建てるのは慣れが必要。

 

 

 

ヘルスポート / バランゲルドーム

 

世界屈指の品質でその名を知られる『ヘルスポート』から独特の曲線が美しいこちらのドームテント。

正面に3つの出入り口があり、人の出入りが楽。

トップベンチレーション、難燃性加工と薪ストーブを使用する事が前提に作られています。

最近まで日本販売がほぼなかったのですが、最近正規代理店も増えてきており人気のテントです。

 

 

 

感想

未曾有のキャンプ人気のおかげで、新規参入企業による変わったテントや古参企業による一風変わったテントまで種類が増えてきています。

人とは被りたくない、面白いテントが欲しいといった方は是非探されてみては?

 

それではみなさんも良いキャンプライフを!! 

 

 

 

 

 

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