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僕がUCOキャンドルランタンを使わなくなった3つの理由

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今やキャンパーに大人気の『UCOキャンドルランタン』

キャンドルなので簡単に点火でき、良い雰囲気が出るので重宝されている方もいると思われます。

僕も持っているのですが、最近全く使用しておらずキャンプ道具ボックスの肥やしとなっています。

率直に申し上げると以下の三点が理由・・・

  1. 手入れが面倒くさい
  2. 他ランタンがあると使わない
  3. キャンドルが扱いにくい

 

↓今回の主役↓

 

 

 

 

1.手入れが面倒くさい

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以前に掃除方法を記事にまとめましたが・・・

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UCO キャンドルランタン』という名前の通り使う物はキャンドルです。

キャンドルに火を灯すと次第にロウが溶けていきます。

このロウが冷えて固まると見た目が悪いし、次に使用する際ロウを取り換えるのが面倒くさくなります。

その為使用した後は毎回手入れが必要となります。

ロウなので水洗いしても意味はなく、僕は火で炙って溶かす方法で綺麗にしました。

 

そんな毎回の面倒くさい掃除がUCOキャンドルランタンを遠ざけてしまう一因となっています。

完全にズボラな僕が悪いのですが、他で使っているコールマン ツーマントルランタンフュアーハンドランタンは両方とも燃料で点火するので毎回点検する必要がありません。

キャンプ後に点検する事が好ましいのでしょうが、半年に1回程度の点検で僕は大丈夫だと思います。

毎回行っている事といえばグローブを拭いたり、虫の死骸を取り除くくらいの掃除。

そんな他ランタン達と比べてしまいます。

 

 

2.他ランタンがあると使わない

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同じUCOキャンドルランタンと同じ立ち位置としてはフュアーハンドランタンがあります。

フュアーハンドランタンを先に買っていて、後で雰囲気が良くキャンプ映えするデザインに惹かれてUCOキャンドルランタンを続けて購入しました。

 

比較してみて思ったのが・・・

フュアーハンドの方がUCOに比べて明るく光量が調節できる。

フュアーハンドは灯油なので残量が確認しやすく、余れば容器に戻せる。UCOは途中で開いて残りのロウを確認しにくく、綺麗にロウが溶けにくいので中途半端に残って次回に使いにくい。

その為フュアーハンドランタンを使う機会が増え、UCOキャンドルランタンはボックスに収納されたままになるのです。

 

 

3.キャンドルが扱いにくい

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先ほども説明した通りキャンドルに火をつけているとロウが溶けてきます。

その溶けたロウはどこに行くでしょうか?勝手に蒸発する?下に垂れる?

違います、キャンドル上部に溜まっていくのです。

 

上に溜まったせいでどうなるかというと少し動かすだけでロウが飛び散って透明なホヤ部分に汚く付着します。

勝手に下に流れてくれた方がホヤ部分が綺麗なままで気にならないのですが、ロウなので白い跡が残りとても目に付きます。

そしてキャンプ後に掃除する事になるのです。

テーブルなどに置くのであれば良いですが、テントに吊り下げたりしているといつの間にかホヤがロウで汚れています。

 

ちょっと光源の位置を変えたいと思って慎重に移動させるのも面倒くさい。

それなら少し動かすくらいではビクともしない燃料系ランタンを使用します。

何より正規スペアキャンドルが高くてコスパ悪いです。

試しにオイル化してみましたが、火の感じが変わってしまいやはりキャンドルが良いという結論になってしまいました。

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入れられるオイルの量も少ないので長時間の点火は困難。

 

 

まとめ

掃除の事や、他ランタンとの事は我慢できますが、キャンドルの扱いにくさは一番困っています。

どうしたものか・・・。

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それでも綺麗な火を見たい方、雰囲気を楽しみたい方はおすすめ。映える写真撮れる事間違いなしです。

僕にとっては難ありなUCOキャンドルランタン、キャンプ道具箱の肥やしになっても意味ないので出来る限り使ってあげたいと思います。

 

それではみなさんも良いキャンプライフを!!