強欲男は身をやつす

キャンプ、登山時々インドア

遂に来ましたα7Ⅲ!良い所、不満点ズバッと語ります!

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どうも!しろだんごです!

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遂に我が家にα7Ⅲがやってまいりました。

彼女を口説き落とすまでが長かった~。一時は諦めていましたが、ちょくちょく彼女の機嫌を取ることで購入まで至れました。

↓購入時の値切り交渉についてはこちら↓ 

www.shirodango.com

 

 

目次

 

 

α7Ⅲの基本スペック

有効画素数

2420万画素

撮像素子

フルサイズ

画面サイズ

2.95 インチ

可動式液晶

はい

連続撮影速度 (コマ秒)

10

焦点距離 (望遠側)

104.77 mm

シャッタースピード

1/8000秒

測距点

693点

最低 / 最高撮影感度 (拡張感度)

ISO 100~51200

ファインダー付き

はい

ファインダータイプ

光学式ファインダー

ファインダー倍率

0.78倍

レンズマウント

ソニーE

WiFI

有り

手ブレ補正

+5軸補正

カラー

ブラック

サイズ

ズームレンズキット

これだけ見ても素晴らしいカメラです。

さらにこのスペックでレンズ込みで650gというのは頭おかしい。

最近コンパクトなカメラが流行ってきているので、このα7Ⅲは今後フルサイズカメラの基準となりそうな一品です。

 

 

いざ、開封!

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中には左からマイクロUSBケーブル、ストラップ、ボディ、ACアダプター、バッテリー(NP-FZ100)、レンズ、フードとなっています。

さぁ次からはボディの紹介。

 

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ボディから漂う高級感。そして傍らに輝く「α7Ⅲ」のロゴ。

SONYのロゴもいつもよりかっこよく見えます。

 

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これがフルサイズのセンサーの大きさか、でかいな。

当たり前ですがα6000とは大違いです。このセンサーこそSONYの最先端技術ですね、ありがたやありがたや。

 

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レンズをカチっと装着。なぜかレンズをつけるときですら「壊れないかな」とドキドキしながら装着しました。

α6000は空中で持ち変えながらレンズ変えてるのに、α7Ⅲは20万円という価格からか手が震えます。

装着してみてわかった、やっぱかっこいい。

丸っこいレンズからボディの角にかけてがシャープで本当にかっこいい。

 

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よし!撮影だ!と思いましたが、充電ゼロ。

少し充電して撮るか~と思いましたが、全然充電できない。遅い。

α7Ⅱの倍以上のバッテリー容量ですからしょうがないんでしょうね。

 

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ちなみにカメラ購入と同時にフィルターと・・・

 

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保護フィルムも購入。

フィルターは紫外線をカットしてくれるよう。その分ほんの少し高かった。

 

外出してキットレンズの性能を知る為いくつか撮影してきました。

www.shirodango.com

 

 

少し使ってみての感想

良い所

APS-Cでは味わえないフルサイズによる高画質

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フルサイズによる光の取り込み量が違うので、画質が最高。

撮った写真のきれいさに撮るたびに驚いた。

昔安物ヘッドフォンを使っていて、初給料でaudio-technicaのATH-AD900Xを買って曲を聴いていた時並みの衝撃。

もうずっと感動。そして無駄に撮影しまくる。

 

軽量

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一度兄のNikon D750で撮影した事があるのですが、それがとても重い。

僕は登山で使用する事があるので、兄のNikon D750のような重さだときつい。

あと重いカメラだと簡単に使う気分になれない。持っていくのが億劫になりそうな気がします。

そう考えると手軽に片手で持てるようなα7Ⅲの軽さは強み。

一眼レフではなくミラーレスの最も大事な要素ですね。

 

スマフォにすぐさま写真を転送できる

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これはα6000を使用している時から思っていましたが、撮った写真をすぐさまスマフォに転送できるって便利すぎる。

ちょっとTwitterやインスタグラムに投稿しようと思ったら、直にスマフォに送れるのでとても楽。

 

他にもバッテリーの持ちが前機のα7Ⅱの倍、高感度で夜間の撮影が楽、オートフォーカスの素早さ、動物の目にも反応する瞳AFなど今後使用する上で素晴らしい機能ばかり。

なんというか非の打ちどころがない。

 

 

不満な所

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充電器がついていない

これが一番欲しかったです。なぜ同梱してくれなかったのか。

USB経由なのでモバイルバッテリーでも、PCでもUSBが挿せる所だったらどこでも充電できるのですが、急速充電がほしい。

純正品があるのですが、高い・・・。かといって他社品はあまり信用できないし、どうしたものか。

 

転送した写真の色彩が若干違う

これはα6000でも感じていたのですが、転送した写真が明るめになっているのです。

僕のクリエイティブスタイルの色彩が強調されるように設定しているのも関係しているかもしれないです。

とてもおかしい訳ではないのですが少し気になります。

 

タッチ機能の必要性

「おっ!遂にタッチできるのか~」とガラケーからスマフォになったように喜びましたが、これが本当に使わない。

主に自分でフォーカスを合わせたい時に使用するらしい。

ファインダーを覗いていると使えないし、動画撮影中だとノイズが入ったりブレが起きてしまうかもしれません。

何より画面に指紋がついてしまうのが嫌だから触りません。

タッチ機能でメニューや画像再生の操作が出来ないのが謎。

 

純正レンズが高い

これはただの愚痴ですが、高すぎる!

こちとらボディを買うのですら地獄の苦しみを味わっているというのに、レンズが10万越えって・・・。

サードパーティーを狙うしかない。タムロンの通称売り切れレンズが欲しい所。

 

 

と悪口を述べましたが、気にすんなと言われれば気にならないレベルです。

というかいくら悪口を挙げても、軽量フルサイズ高速AFという良い点に敵いません。

本当に最高のカメラ!これから僕の相棒として頑張ってね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

皆さんもよいカメラライフを!!