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『Rewrite』:ヒロイン個別ルート感想!涙腺ダム決壊!これだからKey作品は!※ネタバレ注意

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今回はkey作品の『Rewrite』の各ヒロインの個別ルートをクリアしたので感想を書き込んでいきます。俺の涙腺を修復してください・・・。

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最近深夜アニメでRewrite放映していましたが、僕が購入したのはだいぶ前です。市内のソフマップさんで買いました。中古だったのもあって安かったです。

なのでアニメの方は2期から見てません。放映日の度に血涙を流しながら我慢しておりました。

key作品は実際にプレイしたことはないのでこの『rewrite』が初めてです。アニメで『CLANNAD』『planetarian~ちいさなほしのゆめ』『リトルバスターズ!』『Angel Beats』『Charlotte』は視聴しました。

特にCLANNADは神でした。まさに言わずもがな。最高だった。本当に素晴らしい作品だと人間はこうも語彙力がなくなるものか(笑)

涙腺崩壊でダラダラ鼻水垂らしながら見てました。見てない人は必ず見るべし!

 

神人生アニメの話は置いといて、今回は『Rewrite』です。

上の写真のキーボードはルチアルートをクリアした後、速攻買いました。フィギュアでも良かったんだがいまいちだったのと、PS4用にキーボード欲しかったので。なぜルチアキーボードを購入したのかは後述にてわかると思います。

目次

順番&評価方法

僕は小鳥→ちはや→ルチア→静流→朱音の順番ですすめました。

まぁ最初は静流&朱音ルートは、小鳥&ちはやをクリアしないと出現しないとしょうがないですが。ルートの順番は特にこだわらなくても大丈夫だと思います。

アニメを見た感じで朱音が好きだったので最後に残して、あとはほんと順番通りに勧めた感じですね。

以下に感想を書いていきますが、ネタバレ必須なので見たくない人は注意を・・・

そして『感動』『萌え』『戦闘』『満足度』を各星5つで評価していきます!

 

小鳥ルート

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感動:★★★★★

萌え:★★☆☆☆

戦闘:★☆☆☆☆

満足:★★★★☆

小鳥ルートは鍵を守るたった一人の『ドルイド』という立場なので、ガイア&ガーディアンの両方から攻撃されるし、幼い時に両親死んでて現在魔物として使役しているし、瑚太朗を魔物にした等あって完全な鬱ルートでした。

最終場面の逃亡している時なんか小鳥はずっと絶望しっぱなしだったな~。

でもその分チビもすが死んでしまう所や、すでに魔物の両親が敵陣に特攻する所は本当に泣けました。

あとなにより契約を解除したことにより瑚太朗が機能しなくなってしまい、そんな瑚太朗を担いで病院を目指す所なんかヤバイ!ダメだ!!社会人になってから僕の涙腺はさらに弱くなったってのに・・・

魔物を自ら作る小鳥だからこその苦悩が見えます。魔物は例え両親だろうが飼っていたペットだろうが生きているものではない。その為魔物に対して感情的にならずに道具として扱うけど、心の根っこは優しい小鳥。また泣けてくるわい

なので感動ポイントは高いです。その分萌え要素が少なかったかな。攻め込まれる前の野生共同生活はラッキースケベちっくなものもありよかったですが、後半の攻め込まれてからの逃亡劇が印象に残りすぎて忘れちゃいました(笑)

結果、満足度は高いです。最初に攻略ししたルートっていうのもありますけどエンドロールで「終わっちゃったか~」っていう寂しい気持ちになりましたし。

 

ちはやルート

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感動:★★☆☆☆

萌え:★☆☆☆☆

戦闘:★★★★★

満足:★★★☆☆

ちはやルートという名の咲夜ルート(笑)正直ちはやの印象が薄い。というかちはやの回想シーンだろうが戦闘シーンだろうが何かと咲夜が関わってしまうので、「ちはや~~(泣)」というより「そんな昔から・・・咲夜すげえ。かっけええ!」って思っちゃいましたね。おいおい、一旦落ち着けよ。俺はノンケだぜ(笑)

瑚太朗と咲夜の友情ルートでもあり、父のような咲夜が見守ってきたちはやを瑚太朗に託す家族愛のようなものを感じます。

感動シーンは暴走した朱音の魔物軍団に消えかけの咲夜が突っ込む所、ギルぱにコンビがパワースポットに死ににいく所、ラストの咲夜を倒すところですかね。やっぱり咲夜!

戦闘はミドウやクリボイログ、キリマンジャロ、果ては朱音率いる魔物軍団や咲夜を寄り代とした巨大魔物と戦闘シーンが多いです。

満足度はちょっと低めです。もっと咲夜とちはやの回想シーンあってもよかったし、瑚太朗とちはやのイチャラブ感が見たかったですね~。付き合っているというよりはパートナーとか相棒って感じがします。

でも戦闘シーンはほんと満足っていうかお腹いっぱい。咲夜ほんとかっこいい。やっぱ咲夜ルート…。(笑)

 

ルチアルート

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感動:★★★★★

萌え:★★★★★

戦闘:★★★☆☆

満足:★★★★★

えっ?!圧倒的過ぎん?正直超超おもしろかったです!他のルートも途中で投げたりせず進めていましたが、このルチアルートは次の日の仕事なんか気にせずやり進めてました。

最初はミステリー&ルチアの過去、中盤は完全なイチャラブ展開、終盤は殺戮兵器となったルチア、と本当におもしろかった。

そして同時にルチアはほんっっっとうにかわいそうと思いました。生まれた時からマッドサイエンティスト達に洗脳され、命あるものに触れられない身体になり、いじめられ避けられ自ら拒絶するようになる。瑚太朗という一生添い遂げられるパートナーが見つかるも最終的にはただの殺戮兵器になり、人々を殺し続けるか、死ぬか、気の遠くなる程遠い未来まで眠りにつくことしかできない。

いやいやかわいそうすぎるだろ。あんなに可愛い部屋で、ひまわりが好きで、デートの時なんか誰よりも乙女な彼女だってのに・・・(泣)

話を戻そう。感動シーンは僕にとっては、上記であげたような不憫な彼女自体です。

例えば彼女は味覚嗅覚がないから食事は想像して食べる。その為瑚太朗とデートしたときにつけた香水や食べた料理もわからない。慣れているとはいえ彼女は瑚太朗を喜ばせようと残念がらせたくないがために健気に振舞っていた。とかでうるっときますよ!

まぁまず大好きなひまわりや動物にも触れられなく、それを他人と共感できず伝えてもいけない事自体かわいそうで泣けてくる。

だから最後にシェルターの中ですが瑚太朗と仲睦まじく生活している所は本当に泣けた!おめでと~!おめでと~!良かったね~(泣)って感じで。

萌えシーンはあんなに頑固にツンデレだったルチアが瑚太朗が気を休めれる相手だとわかると一方的にデレてくる所ですね。声色まで変わちゃってかわいすぎんだろ!

僕は特にこういう委員長キャラって好きじゃないんで、ルート始める時もそこまで乗り気じゃなかったんですが、やってみたらこれですよ(笑)

ルチアの感想だけで1記事は確実に書ける。圧縮圧縮~。

他のプレイした方の感想だとあまり良くなく、むしろおもしろくないとまで言われているのをよく見ますが、僕は本気でおもしろかったし泣けた!!感想は人それぞれだから少数派でも悲しくないもん!

 

静流ルート

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感動:★★★★☆

萌え:★★★☆☆

戦闘:★★☆☆☆

満足:★★★☆☆

静流ルートでは唯一瑚太朗が消えてしまいます。なので再会できてハッピーエンドなんだけど静流は一人です。

ガーディアンでもトップクラスの戦闘能力を保持している静流ですから、戦闘系が多いのかなと思いましたが戦闘は少なかったですね。ちはやと咲夜戦、高速道路での魔物戦くらいでしょうか。

その分感動シーンが多かったです。

瑚太朗を救うために自らの意識がなくなるくらい力を使う所、西九条先生や江坂さん達が救済される所、ラストのシェルター内での静流の日記などなかなか泣かせてもらいましたよ。

特に静流の日記はやばかったな~。最初は希望を持っているもだんだん瑚太朗のいない寂しさが強くなっていき、瑚太朗の事を思い出さないようにする。

それでも諦めずに瑚太朗とまた出会えると信じ、最後一本の樹となった瑚太朗に再会する…。はい!僕の涙腺ダムが決壊しましたよ~!

同棲生活もすごくよかった。度々入る瑚太朗の妄想や静流パンツ!無表情な静流が感情をだすのはギャップがあってかわいいです!!

静流と瑚太朗の恋愛展開は他のヒロインと違い、自然にいった気がするな~。友達の延長で付き合いました、みたいなね。だから熟年の夫婦のような安定感がありました。

個人的に静流の抑揚のない声が好き(笑)声優はkey作品で度々見かけるすずきけいこさん。ゆめみや三枝と同じなのか~。声優さんはやっぱすごいな。

 

朱音ルート

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感動:★★★☆☆

萌え:★★★☆☆

戦闘:★★★★☆

満足:★★★★☆

 朱音ルートは瑚太朗がある意味大人に成長した姿が見れますね。あと人めっちゃ死ぬし、瑚太朗も人めっちゃ殺す(笑)。幻想なんかじゃなく現実的で生々しい大人な世界の印象を強く受けました。

一番印象深いのは鍵を見つけ、確保し逃走する所ですね。洲崎側ガイア&ガーディアンの両方に襲われながら逃げるのはきつい!瑚太朗が一番活躍しかっこいい!

ほんと生存するのがギリギリって感じで、実際に瑚太朗がズタボロになるし表現がいちいちグロイ(笑)

「萌え」というか「エロ」ですね(笑)死線をくぐりぬけている二人なので考え方が大人びていて、ハグだろうがキスだろうが明らか事後だろっていうのが多い。

それはそれでごちそうさまでした(笑)まぁ元々大人っぽい朱音さんだからしょうがないですね。

最後は来世の世界で罪を償うため瑚太朗と朱音は追放され旅に出ますが、瑚太朗は書き換えの使いすぎで早死にするだろうし、人が住める所以外の辺境なんて何もないんじゃない?と思ったんですが。

そんなことを思いつつラスト二人が笑顔で歩くCGを見た瞬間号泣しました。

 

ランキング&まとめ

5位:ちはやルート

4位:朱音ルート

3位:静流ルート

2位:小鳥ルート

1位:ルチアルート

ですね。1位が圧倒的。3位、4位がほぼ同率くらい。

順位つけているけど全ルート本当におもしろいです。退屈な事がなかった。

いや~、結果大変泣きました~。この調子でMoon編とかTerra編とか進めるとどうなっちゃうんだ?涙腺を守る堤防が崩れて修復不能になるかも(笑)

またクリアしたら感想書いていこうと思います。今回はここまで!ここまで見ていただいていただきありがとうございました!!次回に乞うご期待!