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【火吹き棒】800円 vs 4000円の違い!高いと何が良い?安物買いの銭失い?

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焚火をするキャンパーにおすすめなのが『火吹き棒』。

消えかけの火を復活させたり、さらに火力を上げるためのブースターとしても使用できます。

でもキャンプ人気が極限まで高まっている昨今に火吹き棒はたくさんあります。今回はその中から800円火吹き棒と4000円火吹き棒の差をまとめてみました。

 

 

 

『安い火吹き棒』紹介

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安い火吹き棒はブランドもよくわからない中華性の物。AMAZONで799円で購入しました。

 

オールステンレスで火に強く、シルバー色でシンプルな形状が特徴的。収納時は両端から押さえて畳み、使用時は先端を引っ張りだすだけ。

太い部分から息を吹きかけますが僕の勘違いにより逆に使用していました。一回使うと先端が煤けてしまうので諦めました。

長らく使用していましたが僕の不注意で踏んでしまい真ん中あたりが曲がってしまいました。本来の用途では故障も変形もなく使用できています。

 

 

『高い火吹き棒』紹介

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焚火道具を多数出しているベルモントの焚き火ブロウパイプ ポンプ付き。こちらもAMAZONで3850円で購入しました。

 

安い火吹き棒が変形してしまう事件が起きた事もあり良い機会なので買い替え。

「火吹き棒に4000円か~」と買って少し後悔しましたが実際に使ってみた感想はただ最高。

天然木を使用した外見のかっこよさに惹かれ購入しましたが、一番の良い点はポンプにより腕力で空気が送れる事。おかげで焚火が倍楽しくなりました。

詳しくはこちらで紹介しています。

www.shirodango.com

 

 

長さ&太さ比較 

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焚火ブロウパイプの天然木の間を伸ばし忘れたので本当はもう少し長いです。

実際の長さは焚火ブロウパイプが85㎝、格安火吹き棒が62㎝と20㎝も差があります。

さらに焚火ブロウパイプはポンプが付いているので、装着すると全長96㎝にもなります。

長いと焚火台までに近づかなくても風が送れるので無駄な動きが省けます。

 

 

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太さは焚火ブロウパイプがΦ2.5㎝、格安火吹き棒がΦ1㎝。写真だと格安火吹き棒は反対側の太い側の径になります。

焚火ブロウパイプは吹き口の周りが盛り上がっているので咥える事ができず手で押さえて吹く形になります。これが慣れないと空気が上手く送れません。コツとしては口を尖らせて吹くのではなく唇に力を入れて吹く感じ。

その点格安火吹き棒は咥えて風船を膨らますように使用できるのでとても楽です。

 

 

携帯性比較

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格安火吹き棒は畳むと13㎝になるのでポケットに入れて持ち運べます。

むしろ小さすぎて何度か紛失する程でした。付属の収納ケースかコンパクトな収納ボックスに入れておくのがおすすめです。

 

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比べて焚火ブロウパイプはとても大きい。 畳んでも23.5㎝と格安火吹き棒+10㎝もあります。さらにポンプも入れるとなるとポケットでは収まりきらないです。

逆に存在感がとてもあるので無くす事が少ないです。

 

 

使用感比較

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格安火吹き棒は普通に使えます。可もなく不可もなくで最低限の火吹き棒としての役割は果たしてくれます。

62㎝の長さはチェアによっては少し首を前に倒して吹く場面が多く、熱源からはある程度近づく必要があります。写真のような距離だと遠すぎました。

 

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ほぼ同じ位置から焚火ブロウパイプで吹くと余裕で届きます。やはり+20㎝の差はとても大きいです。

熱源からはある程度遠いので顔が熱くなることもないです。長いと空気が届きにくいような気がしますが問題なく風が送れました。

 

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さらに焚火ブロウパイプの真骨頂はポンプの存在。

全長96㎝の長さは結構離れていても届きますし、口を使わないので様々な角度から空気が送れます。

 

 

外見比較

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見た目は焚火ブロウパイプの圧勝です。天然木を使用した見た目はキャンプ映え間違いなし。

格安火吹き棒はラジオのアンテナに見えます。シンプルな形状がかっこいいキャンプ道具はたくさんありますがここまでシンプルだと見た目は微妙ですね。

 

 

まとめ

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色々比較してきましたがまとめると・・・

機能性重視なら600円火吹き棒

見た目重視なら4000円火吹き棒

といった感じ。4000円火吹き棒はポンプによって送風能力は抜群に高いですが、風をピンポイントに送るという火吹き棒本来の使い方としては600円火吹き棒でこと足ります。

あと今回の焚火ブロウパイプはポンプが付いた特別な火吹き棒なので、他の高い火吹き棒は見た目重視な商品がほとんどです。

 

 

最後に・・・

最近キャンプ道具の高騰化が止まりませんね。同じような道具が数千円でもブランドのロゴがつくだけで数万円まで跳ね上がっています。

キャンプ人気が高まっている意味でもあるので嬉しいですが、「やりすぎでは?」と思う時も多々あります。でもあえて高い道具を買う気持ちはわかる。

よく妻に「安く済ませればいいのに何で高い道具を買うの?」と言われますがそのブランド物が欲しいからに決まっています。

逆に僕は財布は最低限で良いと思っていますが妻は有名ブランドの物を買っています。

趣味しかり、欲しい物しかり人それぞれという事ですね。

 

それでは今回はここまで!

皆さんも良いキャンプライフを!!

 

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