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ルミエールランタンの火力が弱い!?超簡単火力調整の仕方!

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最近僕が使っているルミエールランタンの火力がとてつもなく落ちてきました。

段々弱くなっている気がしましたが前回のキャンプでガス全開にしてもマッチ棒くらいの火力に・・・。

今回はそんなルミエールランタンの火力調節をしてみました。

 

 

 

ルミエールランタンとは・・・

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一般的にも有名なアウトドアメーカーの『Coleman』から発売されている卓上ランタンです。

使用燃料はOD缶。同じ有名OD缶ランタンとしてはsnowpeakのノクターンがありますが、こちらはホヤが長く18.3cmもあります。

燃焼時間約28~38時間とランニングコストはとても良く、昨年の初夏に購入してからキャンプや自宅で使用してまだOD缶は変えていません。

仄かに揺れる火がとても綺麗でキャンプ映え間違いなし。

僕が使っているのはルミエールでもインディゴレーベル版なのでホヤに特徴的な模様がついています。模様がある事でルミエールの美しさが格段に上がります。

他社からルミエール専用の模様付きホヤがたくさん販売されていて、それも綺麗なのでもう一個無印ルミエールを購入しようか考え中です。

詳しくはこちらで紹介しています↓

www.shirodango.com

今回の問題となっている火力が弱くなる現象がよくあるらしく、他のキャンパーさんも自己修理しているようです。

ですが自己修理すると保証外になるのでご注意!有料になりますがColemanに連絡し修理してもらうのが一番です。

 

Coleman HP→修理に関するご案内

 

 

修理開始

工程としては以下の通り

①ホヤを外す
②先端ノズルを外す
③火力調節レバーを外す
④歯車を回し火力調節
⑤逆の順番で戻していく

とても簡単そう。必要な道具は10mmスパナだけ。

 

↓こちらのブロガー様の記事を参考にしました↓

ルミエールランタン火力調整 | パパママ ENJOY LIFE

 

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まずはホヤを外しまずが、この時に力を入れすぎて割らないように要注意!

角度のついた針金で止まっているのでゆっくり持ち上げていけば外せます。 

 

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OD缶に装着しておいた方が安定感が出るのでおすすめです。

ホヤ下部の隙間が空いている所が火力調節部分にきます。 



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家にあったダイソースパナでノズルを外そうとしましたが、滑りまくり難しい。

これが100円均クオリティかしょうがない。ちゃんとした物を買いましょう。 

 

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という事で場所は移りキャンプ中に修理を試みます。

キャンプの暇な時間って道具のメンテナンスや新しい道具作成になりがち。

 

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キャンプに行く前にホームセンターで購入しました。

SK-11のワイドモンキレンチ ショート 

 

24mmまで調節ができるスパナです。10mm固定のスパナにしようかと思いましたが調節できた方が他のキャンプ道具でも使えそうなのでこちらに。

 

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ノズルにはくぼんでいる所があるのでそこに引っかける感じで回します。

さすがホームセンターのスパナ、全然滑りません。

ですがこのスパナは口が大きく、回そうとするとホヤを固定する針金に接触して緩められない。

 

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最終的に火力調節レバーを反対方向に押さえながら回す事で緩める事ができました。

あとは指でくるくる回して外します。

 

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外すと火力調節レバーと固定してある歯車がむき出しになります。

今度はこいつらをいじります。

 

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火力調節レバーは上に持ち上げるだけで簡単に取れます。

この辺の構造は一般的なライターと同じ感じですね。

 

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あとは火力調節レバーを最低火力の位置にはめて最大火力方向に回すのを繰り返します。

要は歯車を反時計回りに回す事で火力が強くなります。回しすぎるとホヤより長く火柱が上がるので程ほどほどにしましょう。

 

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調節できたら逆の工程で直していきます。

 

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火力はこんな感じ。

最大火力でこれくらいの火柱なので良い具合ではないでしょうか。

一番最初に点火した時くらいには戻りました。

 

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最後に針金を押さえながらホヤを差し込んでいきます。

この作業の時も出来る限りゆっくり、ホヤを傷つけないようにしましょう。

これで終わり!

 

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実際に夜に点火してみると・・・火力が小さい!

組み立てなおす時に歯車に触ってしまったのかもしれません。

また同じ作業をしてみると・・・

 

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良い具合の火力に戻りました。

これにて一件落着。修理自体はとても楽なので「火力小さいな~」と思ったらすぐに修理できそうですね。

 

 

最後に・・・

この作業をしている時に昔100ライターを改造して火柱を上げる遊びをしていたことを思い出しました。

そして改造ライターの事を知らない友達がタバコを吸おうとライターを点火して眉毛と前髪が焦げた事件もありました。その後に喧嘩になったのは良い思い出。

もう一度言いますが本当はColemanにお願いして修理してもらうのが一番良いです。

自分で修理される時は自己責任でお願いします。

 

個人的にはこの作業をするのと、Colemanに連絡してお金を支払って包装して郵送する作業をするなら自分で直しますね。

出来る限りキャンプ道具は自分で管理して直したい派です。

 

それでは今回はここまで!

皆さんも良いキャンプライフを!!

 

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