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2012年のアニメ覚えてる?個人的に印象深い14作品の感想

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2012年の時は僕はまだ専門学校1年生、地元の学校でしたが周りには知らない人達、忙しい勉強、浴びる程飲んだ酒に囲まれた年でした。

そしてなぜか僕の周りに集まるのはオタク達。そんな彼らの影響で本格的にアニメを見始めたのもこの2012年です。

 

 

 

 

 

2012年に流行った物

2012年ネット流行語大賞

  1. ステマ
  2. (」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
  3. ┌(┌ ^o^)┐ホモォ…
  4. ナマポ
  5. (震え声)
  6. ゴリ押し
  7. 強いられているんだ!
  8. 尖閣諸島
  9. シャバドゥビタッチヘーンシーン!!
  10. てへぺろ

 

このランキングだけでどんなアニメがあったか何となくわかりますね。

特に2位は・・・。

 

漫画売り上げランキング

  1. 23,464,866 ONE PIECE
  2. 8,070,446 黒子のバスケ
  3. 6,495,240 NARUTO-ナルト-
  4. 5,413,899 宇宙兄弟
  5. 4,128,665 FAIRY TAIL
  6. 4,039,715 君に届け
  7. 3,603,710 銀の匙 Silver Spoon
  8. 3,439,839 HUNTER×HUNTER
  9. 3,437,182 マギ
  10. 3,211,191 バクマン。

 

今も尚連載している漫画がチラホラ。現在(2020.5)から「8年前」という数字で見るとすごさがよくわかりますね。

 

 

アニメ振り返り開始(あいうえお順)

「K」

 

公式HP→http://k-project.jpn.com/

~あらすじ~

『赤の王』周防尊が率いる吠舞羅と、『青の王』宗像礼司が率いるセプター4は、とある事件の容疑者を巡って対立していた。彼らに追われるのは、シロこと伊佐那社という少年。しかしシロ本人にはまるで身に覚えなく、吠舞羅たちから逃げ惑う。そこへ黒い服に細身の体を包んだ長髪の少年が現れる。夜刀神狗朗と名乗った彼こそ、シロの運命を加速させる人物だった。

多キャラ、超豪華声優、独特のカメラアングル&画角、滑らかな戦闘描写、謎解きと見どころが多いアニメでした。

続編のK RETURN OF KINGSが出ている当たり結構売れたのでしょう。どちらかというと腐人気が強かった印象。

ネコちゃんがうざかわいいのと、宗像礼司(CV:杉田智和)率いる青のクランの抜刀シーンはかっこいい。


K 抜刀

当時の腐人気のせいで友人達は敬遠していたので僕しか見ておらず、話が共有できるのはクラス唯一の腐女子だけだった思い出。

 

 

さんかれあ 

 

公式HP→ http://www.tbs.co.jp/anime/sankarea/

 ~あらすじ~

夢は「ゾンビっ娘とチュッチュする」こと!

ゾンビをこよなく愛する高校1年生・降谷千紘(ふるやちひろ)は、
ひょんなことから清楚可憐なお嬢様・散華礼弥(さんかれあ)と知り合い、
一緒に愛猫「ばーぶ」の“蘇生”に取り組むことに。

でも、礼弥が発したひと言
「私が‥ゾンビになったら、 責任取ってくれるってことですね‥‥?」
が、まさか実現するなんて!?

 

僕が専門学生になって最初に見てハマったアニメ。そのまま原作も購入。

ヒロインの礼弥ちゃんの世間知らず天然もかわいいけど、個人的には妹の萌路ちゃんのジジババ臭い話し方が一番かわいい。

原作の方がグロ要素が多いです。どうしてもヒロインがゾンビなので日常パートとシリアスな非日常パートの差が激しい。

死人と付き合うという大きな障壁は現代版ロミオとジュリエットのようなもどかしさ、難しさがあってとても楽しい。

11巻で完結しているのですが、最後の怒涛の展開は見物。主人公の礼弥ちゃんへの気持ちがとてつもない。

もう一度言います「ヒロインがゾンビ」です、ゾンビといえば・・・。

 

 

じょしらく

 

公式HP→http://king-cr.jp/special/joshiraku/

~あらすじ~

このアニメは女の子のかわいさをお楽しみ頂くため、邪魔にならない程度の差し障りのない会話をお楽しみ頂く番組です。

なんくる姉さんのヤスが作画、 さよなら絶望先生の久米田康治が原作のギャグアニメ。

先ほどの『さんかれあ』と同時期にドはまりしたアニメ。そして僕があやねること佐倉綾音さんのファンになった作品です。

あやねるが出始めた頃でこの辺りから急速に人気声優になっていきました。

このじょしらくの有名セリフ「つまんねーこと聞くなよ!」は脳内リピートしすぎて中毒になっています。本当にあやねるかわいい。


じょしらく つまんねーこと聞くなよ! 着信音

あやねるは置いといて、このじょしらくはあらすじの通り落語家の女の子5人+1が楽屋で取り留めのない会話をするアニメで、原作の久米田さん特徴の時事ネタを中心としています。

OP、EDも逸脱で両方とも中毒性がとても高い。EDは当時から人気だった『ももいろクローバーZ』。

ストーリーは気にせずに見れて、全体的に中毒性が高いので適当に流して昔の余韻に浸るには最適なアニメ。

 

 

ジョジョの奇妙な冒険【第1部】

 

公式HP→http://jojo-animation.com/

~あらすじ~

【第1部】古代メキシコで繁栄を遂げた太陽の民アステカ。彼らには奇妙な「石仮面」が伝わっていた。それは、永遠の命と真の支配者の力をもたらすという奇跡の仮面。だが、ある時を境に歴史から姿を消すこととなる。やがて時は過ぎ、19世紀後半。人々の思想と生活が激変していた時代に出会った、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドー。2人は少年時代から青年時代を共に過ごし、やがて「石仮面」を巡って数奇な運命を辿ることとなる――。

説明する必要もないくらい超有名アニメですね。

今現在5部の黄金の風までアニメ化しています。原作は8部ジョジョリオンが進行中。

ジョジョは原作が独特な画風なので敬遠する方が多い。僕もその内の一人でしたが、一目見ると引き込まれるおもしろさがあります。

アニメでは、原作で特徴的な「ズキュウウウン」「メメタァ」といった擬音が上手く表現されていてとても良かった。

特に「メメタァ」はネチャっとした音で全然想像と違った。

最終局面でディオがジョナサンの頸動脈を触っている所はいつ見てもゾワッします。

 

 

人類は衰退しました 

 

公式HP→https://www.marv.jp/special/jintai/

~あらすじ~

わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。のんびり、ほのぼ、の……? ちょっぴり不思議でほんの少し不条理な、そんな物語のはじまりです。

アニメは1話も見ていません。すいません。

ですがこれだけは言わしてください!OPの『- Real World - リアルワールド』は100回は確実に聞いた。あと中毒性の高いあのダンスも見まくりました。


[Official Video] nano.RIPE - Real World - リアルワールド

歌っている『 nano.RIPE』に一時期ハマる程度によく聞いた思い出。

ちなみに先ほどの『さんかれあ』のOPも『 nano.RIPE』なので必聴。


Sankarea Opening

友人達と飲み会をする時は必ずアニソン特集を流しながら飲んでいました。

話すことがなくなったらイントロクイズに早変わり。あの頃に戻りたい・・・。

 

 

ZETMAN(ゼットマン)

 

公式HP→http://zetman.jp/

~あらすじ~

その街の橋の下に、人助けをして日銭を稼ぎ、老人と暮らす少年がいた。その少年は、人類存亡の鍵を握る「ZET」の宿命を背負っていた…。その街の丘の上に、最大の富と権力を、すでに一族から約束されている少年がいた。その少年は、「ヒーロー」に憧れ、正義の意味を求め続けた…。全く境遇の異なる二人が出会ったのは、必然といっていいか。彼らは、そう遠くない未来、過酷すぎる運命を知るだろう。そして彼らは、それゆえに共闘することになるだろう。そして彼らは、いつの日か……。

巨匠桂正和が描くダークヒーローヒューマンストーリー。

主人公の口は悪いが純心なホームレスのジンと正義のヒーローに憧れるお坊ちゃんのコウガの対比がお見事。

あとは何といっても桂正和さんの画力がえげつない。画風から二次元のキャラクターなのに人間臭さが滲み出ています。

アニメは戦闘シーンが緩慢でしたが、ZETに変身する所が見れただけで嬉しかった。

OPが一青窈が歌っておりめちゃくちゃオシャレ。


ZETMAN OP Dots and Lines

よく飛ばすOPもこのZETMANは毎回見ていました。

リズムに乗る系のOPやEDって中毒性高いですよね。 

 

 

絶園のテンペスト ~THE CIVILIZATION BLASTER~ 

 

公式HP→ https://www.zetsuen.net/

 ~あらすじ~

 ある日、魔法使いの姫君が樽に詰められ島流しにされた。ある日、ひとりの少女が唐突に殺され、犯人が捕まらず時がすぎた。そしてある日、復讐と魔法をめぐる、時間と区間を超えた戦いが始まった! 正気と狂気、理性と知性。自信と確信。悲劇で不合理な世の中で物語は始まる――。

展開が急な訳ではないのに何やかんや見てしまって最後はスッキリするアニメ。

本当に普通におもしろい。常にだれが愛花ちゃんを殺したのか?という事が主題に置きながら話が展開するのでとてもわかりやすい。

登場人物が少ないので相関がわかりやすく、各々のキャラが立っているので「こいつ誰だっけ?」となる事がないのも良いポイント。

全24話あるのでやや長いですが、最後までスルっと見れてしまうそんなアニメでした。こういうアニメを名作というんでしょうね。

他には『東京レイヴンズ』が個人的に同じ感じ。

 

 

ソードアート・オンライン

 

公式HP→https://www.swordart-online.net/

~あらすじ~

【アインクラッド編】2022年。人類はついに完全なる仮想空間を実現した。VRMMORPG(仮想大規模オンラインロールプレイングゲーム)「ソードアート・オンライン」のプレイヤーの一人であるキリト。SAOの世界を満喫していた彼は、ログインした他の1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。それは、ゲームをクリアすることだけが、この世界から脱出する唯一の方法であること。そして、このゲーム内でゲームオーバーは、現実世界での"死"を意味すること。

原点にして最高。個人的にシリーズの中で一番おもしろかった。

時系列を順次追っていくのでなく、所々飛ばしながら話が進んでいくのがSAOで一番良かった所だと思います。

視聴者を置いていかない程度のペースで飛ばしてくれるのでとても見やすかった。

「キリトさんつえー」な戦闘描写と死んだら終わりな設定は常にドキドキしてハマります。

この死んだら終わり設定が続編にはないので余裕が生まれて熱度が下がってしまうのかも。

一番好きなヒロインはアスナ。僕にしては珍しくメインヒロインが好きになったアニメだったのでよく覚えています。 

 

 

中二病でも恋がしたい!

 

公式HP→http://www.anime-chu-2.com/

~あらすじ~

共鳴せよ、邪王真眼! ――――いや、無いから。
残念だが告白しよう。俺こと、富樫勇太は中学の時――中二病だった。だが、そんな黒歴史も中学と共に卒業して、順風満帆な高校ライフを満喫中というわけだ。このまま黒歴史も忘れていけるはず…。そう、はずだったんだ。しかし、事件は起きてしまった。いや、起こるべくして起きたというべきか…。

京アニ伝説のアニメ。そして京アニ特徴の原作の原型がないアニメ。だが最高におもしろかった!

もう立花がかわいいし、黒歴史持ちのモリサマーがかわいいし、意外なギャップの強い凸守がかわいいし、くみん先輩は寝てるアニメでした。

段々立花が勇太への恋心に気づいていき、痛い二人同士の純な駆け引きは悶絶する程に愛くるしい。

無駄に力入れすぎな戦闘シーンや、OPの指クルクルダンス、「爆ぜろリアル!弾けろシナプス!バニッシュメントディスワールド!」などの迷言といい話題に飽きないアニメでした。

モリサマーのキャラソン『でいなばよって☆マサリモ』もOPと合わせて中毒者を多数出した思い出。


【MAD】でいなばよって☆マサリモ (中日歌詞)

京都アニメーション頑張れ!!これからも応援しています。

 

 

偽物語

 

公式HP→https://www.monogatari-series.com/nisemonogatari/

~あらすじ~

蟹、蝸牛、猿、蛇、猫。直江津高校周辺に現れた怪異に関わった5人の少女の事件が解決し、文化祭を終えた夏休み。阿良々木暦の妹で、栂の木二中のファイヤーシスターズの異名を持ち、正義の味方を自称する阿良々木火憐と阿良々木月火。火憐が対峙する、「化物」ならぬ「偽物」とは? 月火がその身に取り込んだ、吸血鬼をも凌駕する聖域の怪異とは? 青春は、ほんものになるための戦いだ。

西尾維新作『物語シリーズ』「かれんビー」が7話構成、「つきひフェニックス」が4話構成の全11話。

記憶によく残っている物としては、歯磨きシーン、忍のミスドシーン、つきひフェニックスのOP『白金ディスコ』ですね。懐かしい!!


偽物語OP白金ディスコ(歌詞つき)

歯磨きシーンは必ず一人で見るように!家族がいる所で見ると大変な事になります。

「お兄ちゃん、妹のおっぱい触りすぎ!」な件といい、物語シリーズの力入れる所がおかしい。

この2012年の年末には猫物語(黒)も放送しています。家族がガキ使や紅白を見ている間、一人で友達と実況しながら見た思い出。

 

 

 

 

ひだまりスケッチ×ハニカム

 

公式HP→http://www.tbs.co.jp/anime/hidamari/

~あらすじ ~

憧れの私立やまぶき高校美術科に入学したゆの。親元を離れ、学校のまん前にある小さなアパート『ひだまり荘』で一人暮らしをはじめたゆのは、そこで同級生の宮子、先輩の沙英とヒロの三人に出会う。美術科の変わり者が集う事で有名なひだまり荘では、毎日がてんやわんやな出来事ばかり。しかし、慣れない生活に戸惑いつつも、優しく温かい仲間に囲まれながら、ゆのは今ゆっくりと夢に向かって歩き出す。

日常系アニメの最高峰だと思っています。

この手のアニメで共通しているのですが内容はほとんど覚えていない。ですが毎週楽しみで癒されまくった事は覚えています。

何気シャフトが製作しているので特徴的なコマ撮り、主要人物以外はモザイクといった手法がキャラ達に集中しやすくおもしろい。

紹介したアニメ全てに言っている気がしますがOPが本当に良い。


ひだまりスケッチ×ハニカム OP 1080p

もうね、かわいさしかないんですよ。邪悪な物はなくて、みんな幸せで平和なんです。

OPの最初に背伸びする描写を入れようと考えた方に感謝したい。

このひだまりスケッチの俗称としてまどマギを指す「血だまりスケッチ」という言葉も流行りましたね。

 

 

Fate/Zero 2ndシーズン

 

公式HP→https://www.fate-zero.jp/

~あらすじ~ 

これは始まり(ゼロ)に至る物語―――奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。三度(みたび)、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。

今やアニメ、ゲーム好きなら知らない人がおらず、一般人にも認知されつつあるFateシリーズ。

今作は『Fate/stay night』の10年前の話で士郎の義父の衛宮切嗣が主人公。

皆さんはどの陣営が好きですか?僕は絶対にキャスター陣営。

他陣営がマスターとサーヴァント間で仲悪かったり、舐められてたり、魔力を絞られたりしている中でキャスター陣営が一番仲良しなんですよね。

龍之介が死んでジル・ド・レェが「最高のクゥゥールを!!」という所なんてちょっとウルっときちゃいます。

人としてあるまじき行為をしまくった両名ですが、二人とも幸せな最後を迎えたというのも皮肉なもんです。

次点で仲良しなライダー陣営も好きですが、あれはどちらかというとイスカンダルの懐の深さが仲良く見えているだけであって、イスカンダルからしたらウェイバーくんは通り道の一人にしか過ぎない感じがするんですよね。

マスター、サーヴァントという繋がりがなければ何も起きなかったと思います。

『Fate/stay night』と比べるとダークな面が深いZeroですが、stay nightの前日譚として最高の作品でした。

 

 

ヨルムンガンド

 

公式HP→https://www.jormungand.tv/

~あらすじ~

少年兵ヨナは、肉親を殺した"武器"を果てしなく憎んでいた。だが運命のいたずらか、彼は武器商人のココ・ヘクマティアルと出会い、彼女の私兵となる。ココはHCLIヨーロッパ・アフリカ兵器運搬部門に所属する死の商人。常に微笑みを絶やさず、大金と引き替えに殺りく兵器を売り渡す。世界各国の戦場をめぐり、ヨナはココの真の姿を垣間見ていく。その表情の向こう側に見える真の姿は悪魔か、それとも……。 

高橋慶太郎さんのキャラ設定は、基本女性が強い。まるでジブリ作品のよう。作中最強キャラはチェキータさんらしいですね。

アニメは原作に忠実で、声優陣の演技もお見事。アニメはおもしろくなくて原作が良いとか、その逆パターンをよく見かけますがこのヨルムンガンドは違う。

ココは天真爛漫な姿から狂気が垣間見えるし、故石塚運昇さんCVのレームの歴戦感も最高でした。

個人的にはキャスパーが一番合っていると思いました。ココ同様子供っぽい所がありながら計算高く、残虐さもある恐ろしいキャラクター。

あとは漫画になりますが、ココの最終計画が本当に恐ろしく凄まじい事で度肝を抜かれました。

というかそんな事を考えながら進んでいたんだ!と最初から見直しました。

OPも逸脱。かっこよさしかない。


Jormungand ヨルムンガンド OP

 

 

 

リトルバスターズ! 

 

公式HP→http://www.litbus-anime.com/ 

~あらすじ~

両親を失い、絶望の淵にいた少年・直枝理樹。そんな彼に救いの手を差し伸べたのは
「正義の味方・リトルバスターズ」を名乗る少年達のリーダー「棗恭介」だった。彼ら4人と過ごすお祭り騒ぎのような日々。理樹はいつの間にか心の痛みも寂しさも忘れていた。それから数年後、理樹は再びみんなで“今でしか出来ない何かをしたい”と願い始める。
そんな彼の願いに応えるかのように、ある日突然、恭介は宣言する。
「野球チームを作る。チーム名は…リトルバスターズだ」
かけがえの無い青春の真っ只中、理樹とリトルバスターズの物語が幕を開ける!

PCゲームが原作の感動アニメ。18禁仕様もあります。

もうKey作品は数多く見たりプレイしていますが、その度に号泣しています。

特にリトバスは恭介、真人、謙吾が本当に卑怯。大体ヒロインに目が行くのにリトバスだけはこの男三人がかっこよすぎるし、号泣の元。

2012年は1期なので核心に近づくことは少なくコミカルな面が目立ちます。2期のrefrainからはやばい。

「そういえば・・・」という伏線が多数あり、回収されて行きます。最終的に謎が全て解明した時に大どんでん返しあります。

1期OPから伏線があるんですよね。


【HD】 TVアニメ  リトルバスターズ! OP - Little Busters! (TV animation Ver.) -

一時期良いシーンをお酒を飲みながらヘッドフォンをつけて見るのが密かな楽しみでした。

あとは無性に泣きたいときなんかはよく見てました。

 

 

最後に・・・

他にも『めだかボックス』『武装神姫』『貧乏神が!』など見たアニメがありましたが、そこまで記憶にないので紹介していません。

特に武装神姫は全話見たはずなのにほぼ覚えていない。そういうアニメをもう一度見直すのも良さそうですね。

おもしろくなかったから忘れてる説もありますが・・・。

 

思ったのがOPやEDが印象的なアニメはよく覚えられます。

僕がアニメを新規開拓する時はまずOPを聞きます。その曲が良かったら面白くなくても視聴。それくらいアニメのOP、EDは大事。

www.shirodango.com

アニメも好きだけどアニソンが一番好き。最近は曲は知っているけどタイトルが出てこないアニメが増えてきたので、老いを感じます。

 

それでは今回はここまで!

皆さんも良いアニメライフを!!