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【簡単】AMAZONでUCOキャンドルランタンをオイル化してみた!

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どうも!しろだんごです!

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本日は以前綺麗にしたUCOキャンドルランタンをAMAZONで購入したある商品で、オイル化してみようと思います。

 

↓紹介記事はこちら↓

www.shirodango.com

 

↓掃除方法はこちら↓

www.shirodango.com

 

目次

 

 

なぜオイル化するのか?

UCOキャンドルランタンは文字通り、キャンドルを使用します。

その純正のキャンドルが高いのです。

時期にもよりますが、3本で700円くらい。

コスパ悪い。

 

またキャンドルは蝋なので本体を動かすと蝋が飛び散りガラスケース部などに付着します。そうなると毎回掃除しなくてはならず面倒です。

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そんな飛び散りやすい状態で雑に持つことも出来ず、点火後は少し移動させるのも慎重になります。

このようなマイナス面の原因は、「キャンドル」です。

なら灯油にしたら楽じゃないと考えるのは自然の流れのように感じます。

UCOキャンドルの炎が好きな方には全て含めて楽しみなのかもしれませんが、面倒くさがりで大雑把な僕にとってはちょっとしたストレス。

 

という事でUCOキャンドルランタンのオイル化をしていきましょう。

 

僕が調べたところUCOキャンドルランタンのオイル化の方法は3つ

  1. 業者が作っているオイルカートリッジを購入する
  2. 自分で作る
  3. AMAZONでオイルランタンを購入する

1と3は業者から購入する分は同じですが、値段が大いに違います。

1の業者とは『雪丘工房』という所で購入されている方が多いようです。こちらで購入できるオイルカートリッジがこちら

http://www.green.dti.ne.jp/kenzou/

職人さんが作られているので、気温変化、気圧変化、逆さにしてもオイル漏れがなく16時間連続点灯可能との事。

外見もキャンプ映えしそうな形、色でかっこいいです。

こちらのオイルカートリッジシングルタイプのお値段6800円。

新しいレンズや、ガンプラが欲しい自分にとってはお金関係は出来る限り安く済ませたいところ。

 

2の自作はこちらのような調味料の瓶を改造して作っている方をよく見かけます。

作った方のブログを見る限り瓶の蓋を細工するのに工具を使ったり、ホームセンターでパッキンなどを購入する必要がありそう。

不器用な僕に作れるかどうか。出来る限り楽に作りたいと思ってしまう怠惰な僕です。

 

そこで生き詰まった僕がお世話になっているAMAZONさんで見つけた物がこちら

類似品が多数あります。確実に中華。

キャンドルライト売れ筋ランキング1位だったらしいのでそれなりに人気はあるようです。

商品説明でUCOのオイル化できますとは書いてありますが、不安のほうが強いのは当たり前でしょうか。 

 

ここまで考えた結果、ほんの1000円程度でオイル化できる中華性のオイルランプミニを購入する事にしました。

 

 

実物紹介

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早速届きました。UCOキャンドルランタンと比べてもとても小さいですね。

芯が最初からついているのはありがたい。

 

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ちなみに収納できる袋付きです。

キャップ共に『MG TRAIL』というキャンプに使ってくださいと言わんばかりのロゴです。正直かわいい。

 

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取り付け方はUCOをばらして、カバーも外しバネのみの状態にします。

 

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バネの上にオイルランプミニを乗せ・・・

 

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カバーを取り付け・・・

 

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カバーを固定すれば完成です。

動かしてみてもキャンドルを入れている時と同じように固定されているので問題ありません。

 

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とても簡単にインサートできました。

ケースをつけてもおかしくないですね。むしろこういう商品が元からあるような気さえします。

 

 

実際に使ってみた

大山の下山キャンプ場で使用してみました。

先ほどのランタン部分にオイルを入れ、上記の装着手順で固定しました。

オイルはフュアーハンドランタンにも使っているこちらを使用しました。

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点火方法は簡単ですね、火を芯につけるだけです。

灯油を入れた後は芯になじませるために20分程度置いておいた方が良いかも。

点火時に少し動かしたりしましたがオイルが漏れる感じはなかったです。

ですが容量が少ないので、灯油を入れる時に過って溢れてしまいました。

 

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フュアーハンドランタンと並べてみました。

光色は同じですが、明らかに違う点として火が高い。火が大きいんですよ。

キャンドルで点火している時はロウソクらしく小さく、ケースの中でボワッと輝いてる感じだったのですが、こちらはマッチを何本も束ねて燃やしたくらい火が上がっています。

出ている芯の長さで火の高さが変わってしまうのはあると思いますが、そこまで芯は出していなかったはず。

芯の始めは燃えやすいと思いましたが、時間が経っても火の高さは変わらず・・・。

う~ん、天板まで届く火はちょっと想像していたのと違うな。

 

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遠巻きにみればいつもどおりの雰囲気。

火が高いからかいつもより明るい気がします。 

 

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だが、近くで見ると火が高い!

次、点火してみるときは芯の高さを下げてみようかな。この火の高さからしてあんまり変わらない気がするけど。 

燃焼時間はAMAZONの商品紹介欄には1時間~1時間半と記載されていましたが、もっと短い気がしました。

元のキャンドルの燃焼時間が9時間らしいのでだいぶ短い。

なぜかこのオイルランプミニを使っていると正規キャンドルでもいいんじゃないかなと思えてくる不思議感覚。

 

 

まとめ

実際に使ってみてメリット、デメリットをまとめてみました。

 

メリット

  • 低価格
  • 簡単装着
  • お手入れ楽ちん

 

デメリット

  • キャンドルの火の美しさには負ける
  • 短い燃焼時間

以上の事から、美しさをとるか、簡便さをとるかのどちらかと思います。

全てにおいて楽なのはもちろんオイルランプミニですが、綺麗な火を見ながらロウが垂れるのを我慢して、家に帰って掃除を面倒くさがらず行える人は正規のキャンドルでもよいのではないでしょうか。 

キャンドルが約700円の所は目を瞑りましょう。

 

今回でインサートしたオイルランプを悪く思う事が多かったですが、まだ使用して1回目なのでこれから使用して評価していこうと思います。

これからキャンプシーズンの秋や僕の大好き冬キャンプが待っていますので、活躍機会も増えるでしょう。

それでは皆さんも良いキャンプライフを!!